阿波丹生谷の酒
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夜には気温が下がって、燗酒の美味い季節になってきました^^
この秋1本目のひやおろしです。
私は新酒の若々しさより、熟成の進んだひやおろしのほうを好みます。
肴はカサゴの煮付け。和三郎の付近では、ガガネもしくはガンガネと呼ばれています。
おそらく最近の子供のいる家庭では、こういう煮魚が食卓に上る家は少なくなってしまったんだろう。きっと、あと10年もすると母の味と聞かれてぺペロンチーノなんて言うおっさんのほうが肉じゃがや味噌汁と答えるおっさんより多くなってしまうのであろう。
おふくろの味というものは、いつの間にやらお金を出して外で食べるものとなってしまった。こういうことに今の母親は危機感を感じていない。
そしてオーガニックとか地産池消を謳うイタリアンの出来損ないのような料理を出す店を錦の御旗のようにありがたがる。
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でっかいのや蛸の赤ちゃん、エビなんかも取り除いておく。味をみて、やたら塩辛いものはさっと湯通しする。
鍋に酒を煮立てて、醤油と砂糖を入れて、砂糖が溶けたらちりめんじゃこを投入。
強火でいっきに煮汁をつめる。
3割ほどつまったら、実山椒を入れて、煮汁のなくなるまで時々上下を返しながら炊く。あがりに味醂を少々。
バットなどにあけて、団扇で扇いでいっきに冷ます(艶よく仕上がります)。
ちりめん山椒完成^^v
今年も実山椒を収穫しました。分量を書いておきますが、家庭だと1/5くらいがちょうどいいです。
ちりめんじゃこ1kg 実山椒100g 酒900cc 醤油540cc(濃い口:淡口=2:1) 砂糖大匙4 味醂大匙2
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暖かい1日でしたが、さすがに夜になると冷えてきます。
スーパーでメバチマグロの大トロを安く手に入れることができたので、ねぎま鍋にしました。昆布だしと1番出汁を同量位に合わせて、うどん汁位に加減して、2~3滴の露生姜を落としてあります。
室戸から帰る時のカーラジオで聞いたのですが、日本人の好きな鍋物は、すき焼き、しゃぶしゃぶが1位2位で、カレー鍋や豆乳鍋、ちげ鍋なども10位以内に入っているそうです。
私的には、ねぎまが入っていないのが、不思議でならない。おそらく知らないのか?
はるかさんのお土産のお酒で^^
徳島名物半田素麺は、太くて強い腰があるので、にゅう麺にしても伸びないのです。
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