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2009年5月29日 (金)

Dsc_0487_1 海部川漁協の立てた看板によると、この辺りを請と言うらしい。

Dsc_0488_1 皆ノ瀬の先になるが、請やこの先の蔭には民家がないので、おそらくほとんどの人は知らないだろう。

Dsc_0490_1 請橋から蔭の堰堤までに、このような旗が何ヶ所か立っていた。

おそらく、鮎解禁日の場所取り?

Dsc_0493_1 モクズガ二の甲羅。脱皮したのか?

この辺りは海部川が大きくカーブしていて、大雨の後に蟹籠を入れるといっぱい獲れそうな気がする。

Dsc_0495_1 この魚の他に、周りにウグイが数匹いた。

Dsc_0491_1

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唐津

Dsc_0485_1 ここ数日ずっと肌寒い。

長袖長ズボンに着替えて、袢纏を引っ張り出してきた。

Dsc_0483_1 肴:地蛸湯霜造り 鳴門若布 洗い葱 山葵 梅肉醤油

Dsc_0486_1 BGM:The Best of The RC Succession 1970-1980

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2009年5月28日 (木)

実山椒のころ

Dsc_0486_1 まずはちりめんじゃこを流水でふり洗い。

でっかいのや蛸の赤ちゃん、エビなんかも取り除いておく。味をみて、やたら塩辛いものはさっと湯通しする。

Dsc_0488_1 鍋に酒を煮立てて、醤油と砂糖を入れて、砂糖が溶けたらちりめんじゃこを投入。

強火でいっきに煮汁をつめる。

3割ほどつまったら、実山椒を入れて、煮汁のなくなるまで時々上下を返しながら炊く。あがりに味醂を少々。

Dsc_0490_1 バットなどにあけて、団扇で扇いでいっきに冷ます(艶よく仕上がります)。

ちりめん山椒完成^^v

今年も実山椒を収穫しました。分量を書いておきますが、家庭だと1/5くらいがちょうどいいです。

ちりめんじゃこ1kg 実山椒100g 酒900cc 醤油540cc(濃い口:淡口=2:1) 砂糖大匙4 味醂大匙2

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2009年5月27日 (水)

小川谷

Dsc_0476_1 小谷橋の上より

Dsc_0480_1 道端の薊

Dsc_0479_1 枇杷

Dsc_0477_1 小川谷川

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2009年5月25日 (月)

Dsc_0431_1 請橋の先辺りから川へ下りるところを探していたが、今日はどうしたことか車が停まっているところが多くて、大比を過ぎて川又のすぐ手前まで来てしまった。

Dsc_0438_1 川又は海部川本流最奥の集落で、今では人の住む家は2軒になってしまった。

Dsc_0441_1 風が吹くと花や木の葉などが落ちて、ばしゃっとあまごが反応する。

Dsc_0443_1 朝方は雲が多かったが、いい天気になってきた^^

Dsc_0445_1 おなじみミヤマカワトンボ

Dsc_0448_1 石の間の水たまりにはおたまじゃくしが!

Dsc_0446_1 長時間浸かっていると足が痛くなってくるほど水は冷たい。

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2009年5月24日 (日)

Sky High

昨日は蒸し暑かった一昨日と違って、湿度が低く爽やかな1日でした。

車に乗って川下まで仕入れに行こうとすると、黒い大きな影がよこぎった?!

Dsc_0410_1 路肩に車を寄せて見上げると、やっぱりパラグライダー!

Dsc_0412_1 パラグライダーは相川の岡本山から離陸して、三筒の河原へ降りてきます。

Dsc_0414_1 頭上を通過して・・・

Dsc_0416_1 方向転換しならが降下

Dsc_0418_1

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2009年5月19日 (火)

玉笠谷

Dsc_0366_1 今朝はメジロの鳴き声で目が覚めた^^

Dsc_0370_1 7時前から掃除をして、シャワーを浴びて、仕入れに行って仕込みをした。

早く終わったので、近くの玉笠谷まで行ってきました。

Dsc_0369_1 玉笠川は、和三郎から車で5分くらい上流にある海部川の支流です。

Dsc_0378_1 水が無いみたい!

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2009年5月17日 (日)

JUMP

Dsc_0331_1 若松の堰

Dsc_0354_1 若鮎

Dsc_0366_1 海部川の解禁は、6月1日です。

Dsc_0370_1 本流のほうが、先日相川で見た鮎より大きいような気がする?

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2009年5月15日 (金)

相川

Dsc_0277_1_2 村山集落を過ぎて、何とか車を停められる所を探して川に下りた。

Dsc_0278_1 相川は海部川最大の支流で、この先の大内集落まで、小さな集落が点在している。

Dsc_0283_1_2 岩の上から下りて、川を遡る。

Dsc_0284_1 足の脇を10cmほどの鮎の群がすりぬけてゆく!

Dsc_0286_1淵には蟹籠(モクズガニを獲る) が沈んでいた。

Dsc_0287_1 さらに遡る・・・

Dsc_0289_1 川底に珪藻や藍藻(鮎の餌)がついていて、転びそうになる^^;

Dsc_0290_1 大きな岩によじ登り、ちょっといっぷく^^

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2009年5月12日 (火)

大木屋谷川

Dsc_0206_1 大比より瀬を渡り、大木屋谷川に入った。

Dsc_0210_1 清流で知られる海部川の中でも、大木屋谷川は、最も美しい。

Dsc_0211_1_2 ズボンを膝上までたくし上げて、どんどん浅瀬を遡る。

Dsc_0216_1 ちょっと深いが^^;

Dsc_0212_1 ズボンを濡らしながら、何とか渡りきった。

Dsc_0213_1 もう少しで藤ノ四季橋だと想うのだが、濡れても大丈夫な装備でないと、ここが限界 。

Dsc_0201_1 ミヤマカワトンボ

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2009年5月11日 (月)

大比

Dsc_0150_1 大比橋の上から

Dsc_0148_1 大比は海部川の奥から2つ目の集落です。

Dsc_0161_1 右から海部川本流

Dsc_0193_1 左から大木屋谷川

Dsc_0156_1 2つの流れが1つになる

Dsc_0184_1 明日に続く・・・

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2009年5月 9日 (土)

夏日

Dsc_0100_1 保勢まで行ってきました。

Dsc_0096_1 この辺りは「保勢のたび」と呼ばれ、硬くて脆い岩盤を削って海部川が流れています。

Dsc_0099_1 たびとは、小さな滝や急流の連続するようなところを指すようです。

Dsc_0097_1 海部川の川幅は、こんなに狭くなります。

Dsc_0105_1 岩を登ったり下りたりして、だんだんとかもしか淵のほうへ下っていく。

Dsc_0108_1 つづく・・・

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轟さん

Dsc_0076_1 丸渕の滝

昨日の続きの轟九十九滝です。

轟さんは、8月3日に夏祭りが、11月8日には秋祭りがあります。

Dsc_0082_1 鳥返しの滝

この滝と二重の滝は、紅葉すると美しいです。

Dsc_0084_1 鍋割りの滝

最奥のこの滝は、鳥返しの滝から700mあって、私も見るのが5度目です。

秋には、周辺に竜胆が咲いています。

Dsc_0086_1

マイナスイオン浴びまくり!

でも、マイナスイオンて浴びても何の効果もないのです^^;

そもそも70年以上前に書かれた古い論文が根拠となっていて、現在では、科学的根拠は何処にもみあたらないそうです。

それでも、こういう所に来ると、身体によさそうな気がします。その気持ちが大切かもね。

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2009年5月 8日 (金)

轟の滝

Dsc_0060_1 二重の滝

またまた、轟さんに行ってきました。

Dsc_0061_1 神社の御神体である本滝は、喪中のため近づけないので、二重の滝の下からちょっと覗き込む。

←サイドバーの轟九十九滝にて、四国一の落差がある本滝を見ることができます。

Dsc_0067_1 横見の滝

遊歩道が整備されるまでは、正面からは木がじゃまで見えにくかった。

Dsc_0071_1 舟形の滝

Dsc_0073_1 つづく・・・

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2009年5月 4日 (月)

二重の滝

Dsc_0024_1 轟さんに行ってきました。

Dsc_0030_1 二重の滝は、轟九十九滝の下から2番目の滝で、私はこの滝と鳥返しの滝が、いちばん好きです。

Dsc_0025_1 滝壺

Dsc_0032_1 さらにズームアップ

Dsc_0034_1 咲く

Dsc_0037_1

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2009年5月 1日 (金)

蛍の里

Dsc_0237_1 午前中に吉野の河原でひじきが干されているのを見かけたので、仕込みを終えてから出かけてみたが、すでに片付けられた後だったorz

Dsc_0243_1 なんとなく、母川まで来てしまった。

母川は海部川の河口から2つ目の支流で、蛍で有名です。

Dsc_0238_1_2 蛍の季節には早いが、花菖蒲が咲いていた^^

Dsc_0240_1 バンを見つけたので、ゆっくりと後に回り込む^^;

Dsc_0241_1 耳がいいのか?後方にも視界が広いのか?気付かれてしまった!

Dsc_0244_1

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