昨日の晩酌は、古今亭志ん朝を聴きながら。
生前志ん朝は、志ん生襲名について「一つのイベントごとで、落語界が必要とするときまで取ってある」というようなことを語っていた。
襲名をしないまま亡くなってしまったのは、残念としか言いようが無い。
酒は小左ェ門純米吟醸。岐阜の酒です。私にとって、岐阜はほとんど空白地帯でした。雄町を使った酒も、当り外れが多いので、ちょっと敬遠していた。
この酒は、冷より温めの燗のほうが美味い。
酒菜は春キャベツとしば漬けの和えもの。ひさしぶりの5分でできる酒菜です。父が植えたキャベツが、食べられるようになりました。
キャベツを塩もみしてしぼり、昆布茶と香り付けに淡口醤油を少々。きざんだしば漬けと和えるだけ。
酒だけでなく、白御飯との相性もばっちりです。
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