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2009年1月 9日 (金)

小川谷川

Dsc_0423_1 小川谷川は海部川の2番目に大きな支流で、最奥の樫木屋集落まで、小川口、小川谷、小谷、樫木屋と小さな集落が点在している。

町営バスも来ない交通の便の悪いところで、道は、海部川上流でいちばん悪い。

Dsc_0427_1 小川谷川

Dsc_0430_1小川谷川その2

Dsc_0432_1 小川谷川その3

Dsc_0433_1 小川谷川その4

Dsc_0435_1 小川谷川その5

Dsc_0436_1 小川谷川その6

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コメント

石に当たりに右へ左へ
   高きから低きに流れ、瀬となり淵となって
やがて海にそそぐ。

   ★ 淵の中 魚泳探して 水青き

  岩魚、ヤマメはてさてどんな影が見られるのか。
    

投稿: 縄文人 | 2009年1月 9日 (金) 08時35分

交通の便の悪いところだから、水が綺麗なのでしょうか?
透き通って青く、生き物のような動き。
飲んでもいいような。

和三郎さんは自然がお好きなのですね、よく似合います。

投稿: 夢見る | 2009年1月 9日 (金) 12時31分

人が住んでいないから水がきれい、
ともいえるでしょうが川の水量がかなりあるように見えます。だから綺麗なでしょう。
わたしたちが居る堂々川は約5kmの川です。
水量が少ないから水のきれいさに限界があるように感じています。

投稿: 自然を尋ねる人 | 2009年1月 9日 (金) 20時12分

縄文人さんへ

残念ながら、四国には岩魚もヤマメもいません。
関東以南の太平洋側(九州を除く)では、ヤマメの近似種のアマゴが生息しています。


夢見るさんへ

海部川は、何処でもどんな深いところでも川底まで透通っています。南四国が開発からおいていかれた不便なところだから、こういう環境が残ったのでしょう。
田舎にかえってきて初めて海部川上流を見たときは、感動に身体が震えました。


自然を尋ねる人さんへ

冬の南四国は雨量が少なく、かなり水量は減っています。
それと林業の衰退により、山が荒れ、保水力がなくなり昔より水量が減っています。

投稿: 和三郎 | 2009年1月10日 (土) 09時12分

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