回り道
たまには違う道から帰ってやろうと、伊勢田からヤレヤレ峠を越すことにしました。
伊勢田は、浅川湾に注ぐ伊勢田川の中流から上流にある集落で、和三郎では、自分とこの米がなくなると、ここの米を買い求めています。
最近では、櫨干しどころか、晩稲を作る農家も少なくなってしまった。
この道でよかったのか?と思いながら、ゆっくりと大山林道を登る。
確かこの奥には銅山があって、私の子供のころにはすでに閉山になっていたが、トロッコの引込み線なんかが残っていたはず。
道を間違えていないかと疑いながら登ったせいで、やたら時間がかかったような気がしたが、何とか玉笠谷まで下りてきた。
玉笠谷は、まだ、あまり紅葉してなかった。
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コメント
>伊勢田からヤレヤレ峠
珍しい名前が出て来たり、イノシシや熊の出そうなリンドウなど
見る方にとっては見ごたえのページでした。
投稿: 自然を尋ねる人 | 2008年11月18日 (火) 14時59分
このような景色は気持ちが和みます。
このように干してから取り込むとなお一層米の味が違うと言われます。
投稿: 縄文人 | 2008年11月19日 (水) 04時11分
自然を尋ねる人さんへ
さすがに熊はいない^^; たしか、剣山の麓に数頭いるだけ。
猪や鹿や猿は、いっぱいいるでしょう。
追い山(猟)が解禁になったので、こういうところは危なくて、近寄れなくなります。
縄文人さんへ
美味しいと分かっていても、高齢化のために、こういうことをする農家は、ほとんどなくなりました。
自分とこで食べる分だけ干すところが、こんなにいっぱいする農家は、絶滅危惧種です。
投稿: 和三郎 | 2008年11月19日 (水) 16時11分